レビトラクリニック

レビトラの副作用

初めて使用する方などは

日本で認可されているレビトラには「5㎎」「10㎎」「20㎎」と3種類あり、 数字が大きいほど有効成分のバルデナフィルの含量が多いことになります。

海外ではレビトラのジェネリックも含めると「40㎎」「60㎎」と含量が高いものが販売されています。

含量が多いほど作用効果も高いのですが、その分副作用も強くなってしまいます。

そのため、初めて使用する方や副作用が気になる方、高齢者の方などは含量を「5㎎」などの低いものから使用を開始するようにしましょう。

もし、含量が多いものを購入した場合は、ピルカッターなどで割って使用するなどし、1回に服用する含量を調整しましょう。

また、効果をあまり感じないからといって、途中で2錠目を服用せず、24時間の間隔をあけるように心がけましょう。

お酒を飲んだときのような副作用

レビトラを服用することで勃起を促進する効果がありますが、その分副作用も感じます。

血管拡張作用があるため全身の血流が上がり、顔のほてりや目の充血、頭痛などの副作用が感じられます。

一過性のものが多く、お酒を飲んだときのような感じになるため、 顔のほてりなどを感じたらレビトラの効果が発揮された合図だと思っておくことが良いでしょう。

頭痛がひどい場合は市販の頭痛薬を服用しても大丈夫ですので、気になる方はレビトラと一緒に服用をしましょう。

副作用が強く作用した場合は、服用を中止し他のED治療薬などの相談を専門医と行いましょう。

併用禁忌薬

レビトラには一緒に服用してはいけない併用禁忌薬があります。

ED治療薬には共通して硝酸剤などのお薬と併用してはいけませんが、レビトラは併用禁忌薬が他のED治療薬より多くなっております。

レビトラの併用禁忌薬は血圧を下げる危険性が高い硝酸剤のほか、 HIV治療薬などの抗ウイルス薬や水虫などの抗真菌薬は血中濃度が上昇することがあります。

抗不整脈薬では心臓の動きに異常をきたす可能性があり、慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬では症候性低血圧を起こすことがあります。

上記以外にも病院でお薬を処方されている方や何かしらお薬を服用されている方は専門医に相談してから服用を開始しましょう。

服用できない方

併用禁忌薬を服用している以外にもレビトラを服用できない方もいます。

女性の方や未成年の方など以外に、低血圧の方や高血圧の方、心疾患や脳血管疾患、 重い肝障害など重篤な病気の経験がある方などは服用できない可能性が高いので必ず専門医に相談を行いましょう。

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