レビトラクリニック

精力剤について

精力剤とは

精力剤とは、ED、性欲減退、早漏、遅漏などの男性の性機能障害の改善をはかるものとなります。

ちなみに女性では不感症や性欲減退、性交痛改善のものが該当します。

種類として医薬品のものから、コンビニで購入できるようなものまでさまざまありますが、 一体どんな働きのものがあるか調べてみました。

生薬での活力

自然の生薬を使用したタイプでは強壮剤の効果があり、身体に必要な栄養素を補給し身体の機能を高めることで活力を上げます。

すっぽんやマムシなどの動物性エキスやマカやガラナなどの古来から生薬として使用されているタイプなどあります。

近年では血管拡張作用のある一酸化窒素の活性に必要なアルギニンやシトルリンなどを含んだものも多く、 医薬品からサプリメントまで多数存在します。

精力はあるが、体が疲れ気味な方などにオススメとなるのが強壮剤です。

性ホルモンを主成分とする強精剤

男性には男性らしい体つくりに必要な男性ホルモン、女性には女性らしい体つくりに必要な女性ホルモンを多く持っており、 勃起や快感など性行為には欠かすことのできない物質です。

この性ホルモンは加齢により徐々に減少してしまい、性ホルモンの減少により、 性機能障害や更年期障害を発症してしまいます。

強精剤はこの減少した性ホルモンを体外から補給することで精力を回復させることを目的に使用します。

直接ペニスへ塗布することで体外から浸透させるものから、内服薬として体内から吸収するものなど、主に医薬品として購入できます。

更年期障害や性欲があまり感じなくなった人にはオススメとなるのが強精剤です。

勃起薬

精力剤の中でED治療薬以外にも勃起薬が存在します。

主にヨヒンビンを主成分とする薬剤が主流となっており、このヨヒンベンは中枢神経や末梢神経の神経伝達に作用し、 血管拡張作用のある一酸化窒素の放出命令などにも作用します。

そのため、勃起が十分でない方、中折れしてしまう方に効果を発揮するのがこの勃起薬となります。

しかし、ヨヒンベンは効果だけでなく副作用の作用も強いため、日本では劇薬に指定されており、 一般医薬品では、薬剤師の対面での指導が義務付けられている要指導医薬品となっております。

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